ゾッとした車の失敗談

車って本当に怖い乗り物です。
私は元から車の運転が苦手で、今日もがちがちになって運転していたのですが、ちょっと足がなかった祖母を乗せて車を運転しました。郵便局まで連れて行くだけなのに、汗をびっしょりかきました。勿論暑さによるものではなく、冷や汗です。隣にいる祖母も大分緊張していて、申し訳ない気持ちになりました。

そしてやっと祖母の家に帰り着いて安心してしまった私はとんでもないことをしました。それは着いた時に止めようとしてブレーキとアクセルを踏み間違えました。ぎゅんっと前に進んだ車は危うく壁に突き当たりそうになり、咄嗟にブレーキで止めて難を逃れました。ですが隣の祖母に「心臓が止まるかと思った」と言われてしまいました。

本当にゾッとしましたし、あのまま行っていたら助手席の祖母が大変なことになっていたかと思うと本当に怖かったです。

Posted on 28 2月 '14 by , under nocategory.